中東情勢が引き続き緊張感を高める中、高濃度アルコールの個人備蓄で公衆衛生水準維持に努める危機意識とパンデミック対応レベルの高い皆さまこんにちは。コマスピ柳川です。
新年度が始まり、仕事をしているといかにも新入社員、という感じの方から営業の電話がかかってくることが増えて、「社長さまはいらっしゃいますか?」と慣れない感じの声で電話口で聞かれて「まさか社長が真っ先に電話とるわけないだろ」というオトナの暗黙の了解を破るのも照れるし「わたしが一人ブラック企業の最高経営責任者ですがなにか?」というのも恥ずかしい上に、自分が社会人になりたてのころ人見知りすぎて営業の電話をするのが辛かったことを思い出してむげに断って電話が苦手なイマドキの若者のメンタルを傷つけても申し訳ないので、従業員数100人ぐらいの会社っぽく見栄を張って「確認しますので少々お待ちください」「申し訳ございません、社長は海外出張に出ているようです」と言ってやわらかくお断りするのですが、いつも同じでもつまらないので子供のふりをして「おとーさんはお出かけしてます〜」と言ってみたり、「そちらがそうおっしゃるならこちらもそちらの社長さまとならお話ししたいのですが」と言って困らせてみたらどうなるかな、などとくだらないことを夢想していたらあっという間に1日が終わってしまい時間の経過の速さに愕然としている今日この頃ですが、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
では早速ですが(絶違)、次回4月24日発売のベンネヴィス 2000/2025 25年 バーボンホグスヘッド 55.2% 税込42,800円のご案内です。

先日のシカが描かれたバーンサイドに続く、WhiskyNAVIからのイラストレーションシリーズ第二弾、キツネのイラストが愛らしいみんな大好きベンネヴィスの2000年蒸留の王道バーボンホグスヘッド25年熟成です。
濃厚なアカシアのハチミツの甘さとチーズの旨味、爽やかなリンゴの酸味が重なり合い、まるで上質な料理を味わっているかのような複雑な魅力が際立つボトルです。

このイラスト描かれている方は日本人のイラストレーターの方なのですが、毎回ステキですね。
薄暗いバーのカウンターでも目を引きます。





ベンネヴィス蒸溜所は2025年に200周年を迎えたスコットランドでも最も古い蒸溜所の一つで、イギリスで最も標高の高い山であるベンネヴィス山にある水源を仕込み水に使う蒸留所です。「ロング・ジョン」で知られるジョン・マクドナルドにより創業されました。地が裂けたようにスコットランドを貫くグレートグレン断層の南の端にある有名な保養地、アイラ島とインヴァネスのちょうど真ん中ぐらいにあるフォートウイリアムスに位置しています。
ご存知の通り1989年にニッカに買収されました。数年前にビジターセンターがリニューアルされてカフェなどもでき、ドイツなどからも含め多くの観光客で賑わうようになりました。
クラシックなハイランドスタイルの原酒を作ることで知られています。




最初に現れるリンゴとハチミツの鮮やかな甘酸っぱさが、時間の経過とともに乳製品の旨味と混じり合っていく、口と鼻腔の中でゆっくりとストーリーが展開されるボトリング、爽やかな初夏にぴったりの1本です。
ぜひご検討ください!
商品ご案内ページはこちらとなります。よろしくどうぞ!



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